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高知龍馬マラソン2027のエントリーはいつまで?参加費・先着順・RUNNET申込方法を解説

高知龍馬マラソン2027のエントリーガイド。先着順、フル定員1万人、RUNNET申込、10月31日締切予定を解説

高知龍馬マラソン2027に参加したい人が、最初に確認しておきたいのがエントリー期間と「先着順」という点です。

「申し込みはいつまで?」
「抽選はある?」
「参加費はいくら?」
「まだ申し込める?」

高知龍馬マラソン2027の一般エントリーは、2026年8月1日(土)12:00から10月31日(土)まで。

ただし、フルマラソンは10,000人の先着順です。

10月31日まで必ず募集するわけではなく、定員に達した時点で受付終了となります。

項目高知龍馬マラソン2027
開催日2027年2月21日(日)
一般エントリー開始2026年8月1日(土)12:00
一般エントリー締切2026年10月31日(土)
申込方式先着順
フル定員10,000人
参加料13,000円
チャリティーエントリー13,500円
申込方法RUNNET
エントリー手数料参加料とは別に必要

2026年9月10日現在、一般枠は受付中です。

ただし大会公式は9月4日、前年より非常に早いペースで申し込みが入っており、10月31日の締切を待たず受付を終了する可能性があると案内しています。

参加を決めている人は、締切日だけを見て待つのではなく、最新の受付状況を確認しておきましょう。

※本記事は2026年9月10日時点の高知龍馬マラソン2027公式情報をもとに作成しています。募集状況は変わるため、実際に申し込む前に大会公式サイト・RUNNETをご確認ください。


目次

高知龍馬マラソン2027のエントリーはいつからいつまで?

一般枠の申込期間は、

2026年8月1日(土)12:00
↓
2026年10月31日(土)

です。

高知龍馬マラソン2027のエントリーの流れ。8月1日12時受付開始、RUNNET申込、先着順、フル定員1万人、定員到達または10月31日で終了
高知龍馬マラソン2027の一般枠は抽選ではなく先着順。2026年8月1日12時に受付開始し、フル10,000人の定員到達または10月31日で受付終了となります。

ただし、ここで最も重要なのは「10月31日=必ずそこまで申し込める日」ではないことです。

2027年大会のフルマラソンは定員10,000人の先着順。

公式開催要項にも、定員に達した時点で申し込みを締め切ると明記されています。


2027年は早期締切の可能性あり|公式も早めの申込を案内

2026年9月4日、大会公式から「エントリーはお早めに」という案内が出ています。

公式によると、2027年大会は前年と比べて非常に早いペースでフルマラソンへの申し込みが入っており、定員に達した場合は10月31日を待たずに締め切る可能性があります。

さらに公式では、前年と比べて2週間ほど締切が早まる可能性にも触れています。

これは「必ず早期終了する」という意味ではありません。

ただ、参加することをすでに決めているなら、ギリギリまで待つメリットはあまりありません。

まず現在の受付状況を公式サイトで確認し、参加するなら手続きを進める。

これが分かりやすいでしょう。

高知龍馬マラソン2027は抽選ではなく先着順

高知龍馬マラソン2027の一般枠は、抽選制ではありません。

先着順です。

つまり、基本的には、

エントリー受付開始
↓
RUNNETから申し込み
↓
定員に達するまで受付
↓
定員到達または10月31日で受付終了

という流れです。

京都マラソンのように、申し込み後に抽選結果発表を待つ仕組みとは異なります。

そのため「倍率は何倍?」「抽選結果はいつ?」という心配は一般枠では必要ありません。


参加費はいくら?フルマラソンは13,000円

高知龍馬マラソン2027のフルマラソン参加料は13,000円です。

種目・申込方法参加料
フルマラソン13,000円
フル・チャリティーエントリー13,500円
ペアリレー18,000円/1組
ペアリレー・チャリティー19,000円/1組
ファンラン1,000円

参加料には傷害保険料が含まれています。

ただし、RUNNETを利用する場合は参加料とは別にエントリー手数料が必要です。

2027大会では、4,001円以上の参加料に対するエントリー手数料は6.0%と案内されています。

実際に支払う金額は、申し込み画面で必ず最終確認してください。


高知龍馬マラソン2027の申し込み方法はRUNNET

一般エントリーはRUNNETのインターネットエントリーを利用します。

専用振替払込用紙や、はがきによるエントリーはありません。

RUNNETを初めて利用する人は、無料の会員登録が必要です。

申込の流れを簡単にまとめると、

① RUNNETへ会員登録
↓
② 高知龍馬マラソン2027のページを開く
↓
③ 出場種目を選ぶ
↓
④ 必要事項を入力する
↓
⑤ 支払い手続きをする
↓
⑥ RUNNETマイページを確認

となります。

高知龍馬マラソン2027をRUNNETから申し込む6ステップ。会員登録、大会ページ、種目選択、必要事項入力、支払い、マイページ確認の流れ
高知龍馬マラソン2027の一般エントリーはRUNNETから申し込みます。手続き後はマイページの「エントリー済み大会一覧」まで確認しておきましょう。

申し込んだら「エントリー済み大会一覧」を確認

申し込み操作を終えたら、そこで画面を閉じずにRUNNETのマイページを確認しましょう。

大会公式では、申込完了後にマイページの「エントリー済み大会一覧」へ表示されていることを確認するよう案内しています。

「入力したから大丈夫だろう」ではなく、最後まで確認しておくと安心です。

なお申込規約では、定員を超える申し込みがあった場合、入金期限内に参加料の支払いを終えていても、入金日によって申し込みが無効になる場合があるとされています。

先着順の大会だからこそ、申し込みを後回しにせず、完了状況まで確認しておきたいところです。


エントリー前に参加資格を確認

フルマラソンには参加資格があります。

2027年大会では、主に次の条件が示されています。

大会当日に満18歳以上
7時間以内に完走できる見込みがある
エントリーした本人が出走する

ただし、2026年度日本陸上競技連盟に登録している高校3年生は出場可能です。

また、フルマラソンについては走路の安全確保が困難なため、車いすでの参加はできないとされています。

健康状態や大会規約も含め、申し込み前に公式開催要項を確認してください。


チャリティーエントリーとは?

フルマラソンではチャリティーエントリーを選択できます。

通常の参加料13,000円に500円を加え、13,500円です。

チャリティーエントリーでは、参加料に1人500円を加えて寄付に参加できます。

チャリティーランナーにはチャリティーゼッケンが用意されていますが、日本陸上競技連盟の「登録の部」で申し込んだ場合は、チャリティーゼッケンを着けて走ることはできません。

寄付金は、日本赤十字社高知県支部または高知県スポーツ協会への寄付に活用され、エントリー時に寄付先を選択します。

寄付金は、大会公式によると日本赤十字社高知県支部または高知県スポーツ協会への寄付に使われます。

参加時にチャリティーも選びたい人は、エントリー画面で内容を確認してください。


ふるさと納税枠は準備中

2026年9月10日時点では、一般枠とは別にふるさと納税を活用したエントリー枠の準備が進められています。

対象として案内されているのは、高知県外に住所がある人です。

大会公式では100枠を予定しており、詳細は2026年10月中旬に公式サイトなどで案内するとしています。

現時点では「準備中」のため、ふるさと納税枠を利用したい人は今後の公式発表を確認してください。


新宿シティハーフマラソン連携枠は受付終了

高知龍馬マラソン2027では、新宿シティハーフマラソン/高知龍馬マラソン連携協定枠も設定されています。

ただし、2026年9月10日時点で大会公式トップページには「申込受付終了」と表示されています。

これから参加を考える人は、一般枠など現在利用できるエントリー方法を確認しましょう。


エントリー後に確認したい3つのこと

申し込みが済んだら、それで大会準備がすべて終わるわけではありません。

エントリー後に「次は何を準備すればいい?」という人は、前泊ホテル、アクセス、コース、制限時間・関門までを順番にまとめた完全ガイドから確認できます。

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遠征ランナーなら、次に確認したいのは、

前泊ホテル
大会朝のスタート地点へのアクセス
実際のコースと難所

です。

特に高知龍馬マラソンは県庁前スタート・GIKENスタジアムフィニッシュで、スタート地点とゴール地点が異なります。

宿泊場所も、大会当日の移動まで考えて決めておくと動きやすくなります。


遠征するなら前泊ホテルを確認

ハシタビでは、高知龍馬マラソンの大会朝とゴール後の移動を考え、大橋通・帯屋町、県庁前・グランド通、はりまや橋、高知駅の宿泊エリアを比較しています。

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県庁前への行き方とゴール後の移動も確認

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コースや浦戸大橋も事前に確認しておく

初めて高知龍馬マラソンを走るなら、エントリー後にコースも把握しておきましょう。

特に中盤の浦戸大橋は、高知龍馬マラソンを代表する難所です。

高低差や前半・後半の走り方はこちらで詳しく解説しています。

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高知龍馬マラソン2027のエントリーでよくある質問

高知龍馬マラソン2027のエントリーはいつまで?

一般枠の締切は2026年10月31日(土)です。ただし10,000人の先着順なので、定員に達した場合は10月31日より前に受付終了となります。

高知龍馬マラソン2027は抽選ですか?

一般枠は抽選ではなく先着順です。そのため抽選結果の発表を待つ方式ではありません。

現在もエントリーできますか?

2026年9月10日時点では一般枠の受付中です。ただし募集状況は変わるため、最新状況は大会公式サイト・RUNNETで確認してください。

フルマラソンの参加費はいくら?

通常エントリーは13,000円です。参加料とは別にRUNNETのエントリー手数料が必要です。

エントリーはどこからする?

一般枠はRUNNETから申し込みます。初めて利用する場合はRUNNETの無料会員登録が必要です。

10月31日まで待っても大丈夫?

おすすめはできません。先着順のため、定員に達すれば期間途中でも終了します。2026年9月4日には大会公式も、前年より早いペースで申し込みが入っているとして早めのエントリーを呼びかけています。


高知龍馬マラソン2027のエントリーまとめ

高知龍馬マラソン2027の一般エントリーは、

2026年8月1日12:00受付開始
↓
フルマラソン10,000人
↓
抽選ではなく先着順
↓
参加料13,000円+エントリー手数料
↓
RUNNETから申し込み
↓
10月31日または定員到達で終了

となります。

特に覚えておきたいのが、10月31日は「募集期間の最終日」であって、「そこまで参加枠が保証されている日」ではないことです。

大会公式も、2027大会は前年より早いペースで申し込みが進んでいると案内しています。

参加を決めている人は、まず現在の受付状況を確認しておきましょう。

エントリー後に遠征準備を始めるなら、次は前泊ホテルと大会当日の移動を確認するとスムーズです。

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情報確認日:2026年9月10日
本記事は高知龍馬マラソン2027公式開催要項・公式エントリーページ・公式新着情報をもとに作成しています。先着順のため受付状況は変動します。ふるさと納税枠など今後発表される内容についても、公式発表後に更新します。

参考: 高知龍馬マラソン2027公式「開催要項」 / 高知龍馬マラソン2027公式「エントリー」

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この記事を書いた人

走ることと旅することを楽しむ「ハシタビ」編集部です。マラソン大会の前泊ホテルやアクセス、受付、持ち物など、遠征ランナーが迷いやすい情報を公式情報と実際のランニング経験をもとに整理しています。大会当日を少しでも安心して迎えられる情報づくりを目指しています。

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